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なぜ「オウム病」に?川崎市で集団感染 [オウム病]

川崎市の社会福祉施設内で、
鳥から感染するオウム病という病気に集団感染していたことが分かったんです。

オウム病ってどんな病気なのでしょうね?
鳥を介して起こる病気っていうことはわかります。
でも、どのような症状が出るのかわかりませんよね。

川崎市の健康安全研究所というところがその施設の調査を行ったところ、
施設職員と施設入所者の12人が発熱などを訴えていたそうです。
その内の6人が肺炎を併発したそうです。

施設内はかなり混乱状態だったのではないでしょうか?
なんとなく察知が出来ますね。

また、19歳~52歳の施設の利用者や職員の方たちも
発熱や体調不良を訴えていたそうです。

2月24日~3月10日という時期だったため
インフルエンザが疑われ、投薬治療をしたそうです。
しかしインフルエンザではなかったため、
病状が悪化し多臓器不全に陥った方もいたらしいですね。

同市健康安全研究所では血液検査をして調べたようで、
4人からオウム病の細菌(クラミジア)が検出されたそうなのです。

そして、この建物の2階外壁には去年の夏に鳩が巣作りをしていて、
その外壁からも鳩のフンを採取して調べてみたというのです。
やはり鳩のフンからも同じ細菌(クラミジア)が見つかったそうですね。

ちなみに、オウム病のオウム病クラミジアというのは微生物に感染
することで起こるらしいのです。
インコやオウム、鳩など鳥類のフンを吸い込んだり口移しで餌を与えたりしても
感染したりすると言われています。

オウム病の症状として高熱や咳がでて、肺炎や髄膜炎を起こすことがあるそうです。
まれにですが、死亡することもあるそうですよ。(Yahooから引用)

 この施設のオウム病の原因として、
換気扇付近の乾燥した鳩のフンが屋内に入り、
フンを吸いこんで感染したのではないかと見られています。

現在は患者さん全員が回復しているそうです。
何より大事に至らないでよかったですね。

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